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耐震診断・耐震補強

東海地域はこの先大きな地震が起こる可能性が高いエリアだと言われています。新築はもちろんこと、既存の住宅も耐震化することは、わたしたち住まいをつくる者の責務です。

地震に負けない住まいをつくる。

東海地域はこの先大きな地震が起こる可能性が高いエリアだと言われています。新築はもちろんこと、既存の住宅も耐震化することは、わたしたち住まいをつくる者の責務です。耐震補強工事に際して、国、各県、各市町村にて補助金、助成金がある場合、申請手続きを無料で行っております。

耐震診断

マイホームの状態を知ることがすべての始まりです。

住宅の状態は様々で、耐震の対策も各住宅によって異なります。補強の方法も含めて、お客様のマイホームを長持ちさせる為に行う対策も家によって異なります。木造住宅は生き物と同じです。定期的に手を入れなければ、建築時の性能を発揮できないばかりか、寿命を縮めてしまいます。 まずは耐震診断で家屋の現在の状況を把握し、耐震性も含めて、今後どのような対策を取らなければならないかを知ることが重要なのです。

耐震技術認定者が責任を持って診断します。

耐震診断はすべて耐震技術認定者が実施します。耐震技術認定者講習会を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定者になれません。 また、耐震技術認定者は3年に1度更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。 耐震技術認定者は診断の際に必ずネームプレートを所持しておりますので、まずはネームプレートをご確認下さい。耐震技術認定者講習会以外にも多くの研修事業を行っており、耐震技術認定者は日々技術・知識の研鑽に取り組んでいます。

住宅を長持ちさせるために、やらなければならないことが明確になります。

耐震診断を実施すると、下記の状況が明確になります。
◎必要な強さ(Qr)
住宅の広さや地盤などの条件から、そのお家に必要な強さがわかります。

◎評価できる強さ(Pd)
耐震診断の結果、壁の強さ、壁の配置、劣化度を考慮して、住宅の評価できる強さ(保有耐力Pd)がわかります。

◎つよさ(P)
住宅に配置されている壁の仕様や配置の量から、あなたのお家の強さを判断します。壁の強さが足りない場合は、より強い壁(耐力壁)を設置する補強工事が必要となります。

◎配置(E)
十分な量の壁があっても配置のバランスが悪ければ倒壊の原因となってしまいます。建物の配置バランスを知ることで、どこの壁を改善すればよいのかがわかります。

◎劣化度(D)
家屋に劣化が見られると、本来持っているはずの力が発揮できなくなります。劣化の様子を知ることで、今後どのようなメンテナンスを継続すればよいのかがわかります。
耐震診断結果をもとに、対策の優先順位を明確にし、ご予算や今後のライフスタイルを考慮して耐震補強プランの作成を行います。

耐震補強 施工例

CASE1.基礎、土台の補強

基礎(建物の一番下のコンクリート部分)と土台(基礎と接する一番したの木材)の部分は、現行の建築基準法では、アンカーボルトと呼ばれる構造用の金物で固定されています。 このアンカーボルトは、地震の時など建物が揺れた時に、土台と基礎をしっかりと繋ぎとめつ役割があります。 もしアンカーボルトが入ってない地震の時に建物がずれたり、倒壊してしまう可能性がかなり高くなります。 ですから、このアンカーボルトはとても大切なものなのです。 しかし、古い建物はアンカーボルトがなかったり、本数が足りなかったします。それを補強するのが「後施工アンカーボルト」です。これによって基礎と土台をしっかりと固定します。

CASE2.筋交補強

筋交は、柱と柱の間に入っている斜めの木材です。 地震や強風などの横からに力に対して、柱だけではすぐに倒れてしまいます。筋交は、地震力や風力に抵抗して建物を守ってくれる大事なものです。古い建物は、筋交の本数が足りなかったり、偏って配置されている場合が多くあります。 そこで、「地震力」「風力」「建物全体のバランス」の3つの要素を計算し筋交を正しい位置に配置していきます。

CASE3.構造用金物

建物の構造材の接合部(柱と土台、柱と梁など)は、ホゾといわれる木材同士の切り欠きの継手によって、くっついています。継手部分には、地震や強風によって、とても大きな力がかかります。しかし、ホゾだけでは、継手が抜けたり、ずれたりして建物が倒壊する可能性が高まります。そこで、すべての継手に加わる力を計算しその荷重に耐えることのできる構造用の専用金物で各箇所を固定します。
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