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断熱性能と気密性能はセットで考える

2016.05.25 カテゴリ:

断熱性能と気密性能はセットで考える内容です。 セットで考えなければならない理由は、見えない壁の中などでカビが発生して建物と住む人の体をムシバムからです。 名称未設定 1 断熱性能を上げていくと保温性能が上がるため、外と中の温度差が大きくなります。 そうなると家に隙間があるとその部分だけ湿度が上がり見えない部分(壁の中など)で結露してしまします。 結露するとカビが発生して有害な物質を放出します。放出した物質を吸った人は許容値を超えた段階で喘息やシックハウス症候群を発症します。 また、結露水を吸った建物は腐朽菌やシロアリの被害に遭ってしまいます。 つまり、気密性能は断熱性能と同じぐらい大切なことなのです。   ★【弊社の気密測定結果】渡邉邸気密測定 ■気密性能の指標として下記のものがあります。(数値が少ないほど良い) ①一般住宅 : 5.00 cm2 /m2、 ②高気密住宅 : 2.00 cm2 /m2 ③弊社の住宅 : 0.52 cm2 /m2 高気密住宅の数値よりもかなり良いということがわかります。

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